1.休校となる警報等の種類
- 暴風
- 大雨
- 洪水
- 大雪
- 暴風雪
2.警報等の発表時
(1)居住地に発表時
居住地に警報が発表中の場合は、生徒は自宅待機とする。
(和歌山県全域・紀の川市・岩出市・和歌山市・海南市・紀美野町など)
紀北地域と表示等されている場合は、下記の方法等により再度確認
(2)紀の川市に発表時
紀の川市に「1.休校となる警報等の種類」発表の場合は、自宅待機・休校とする。
紀北地域と表示等されている場合は、下記の方法等により再確認すること。
参考:市町村ごとの警報内容等を知る方法等
和歌山地方気象台 06-6949-1300(24時間対応)
※自動音声による気象情報
デジタル放送対応テレビではdボタンを操作しますと地域別の情報が表記されます。
(データ dボタンの操作については、メーカーまたは電気店でお尋ね下さい。)
(3)紀の川市に警報が発表中の場合の休校・登校の判断対象となる時刻および指示
| 判断対象時刻 | 指示内容 |
|---|---|
| ①6:30現在、警報が発表中 | 登校中止・自宅待機 |
| ②8:30までに警報が解除 | 11:00までに登校 |
| ③11:00までに警報が解除 | 13:00までに登校 |
| ④11:00現在、警報が解除されない | 臨時休校 |
※但し、判断対象時刻において、 居住地に警報が発表中の場合は、生徒は自宅待機とする。
3.留意事項
- 警報解除後、登校した場合は、学校の判断する時間だけ授業を実施する。
その際、生徒は、その曜日全日分の授業を用意して登校すること。
また、各自、昼食を用意すること。(生徒ホールの営業は行いません。) - 定期考査期間中は、考査を実施せず、当該曜日の授業を実施する。
その日の考査は、考査最終日の翌日に実施する。 - 居住地に警報が発表されているとき及び、警報解除後であっても道路状況、被害状況、交通機関の乱れ等により止むを得ず登校できない場合、あるいは遅刻する時は、特別欠席・遅刻届を提出すること。
なお、特別欠席・遅刻届は、後日登校した際に必ず担任に届けること。 - 警報解除後、なお危険が予想され登校できない場合は、「安全」を最優先し無理な登校は、しないこと。(特別欠席・遅刻届の提出により特別な措置を受けることができる。)
- 「1. 休校となる警報等の種類」の警報により臨時休校した場合は、後日授業の補完を行う。
- 各「警報」の発表は、各自で確認し、発表後はこの規約に基づき行動し、緊急時 この対応があるため、学校への電話による問い合わせは、差し控えること。
- 登校後、「1. 休校となる警報等の種類」の警報が発表された場合は、下校時刻等の指示は、学校が行う。
(4)地震時について
居住地並びに紀の川市及びその周辺に震度5弱以上の地震が発生した時は、危険が予知されるため休校とする。翌日以降は、校区の被害状況により判断する。
なお、震度5弱にいたらない地震であっても被害がひどく、登校が困難な状況になった場合も登校を見合わせること。
(5)降雪等による登校困難時について
降雪等、自然災害等によって自宅周辺や紀の川市周辺の道路状況が悪化し、車両通行 の困難な状況や公共交通機関に大幅な乱れ等が生じたため、止むを得ず登校できない場合は、自宅待機とする。緊急時の対応があるため、学校への電話による問い合わせは、差し控えること。
登校できない、あるいは遅刻する場合は、特別欠席・遅刻届を提出し、特別な措置を受けること。
なお、特別欠席・遅刻届は、後日、登校した際に必ず、 担任に届けること。
また、登校途中の場合は、「安全」を最優先し、速やかに行動すること。